【GoogleAppScript】スクリプトで実行したGmail抽出は誰のアカウントを対象とするのか。

職場の仕事を家でやりたくはないが、職場は集中できる環境ではないので、スクリプトを書いたりする時は家でやることが多い。すると作成とテストで個人のアカウントを使うのだが、それを職場へ持って行った時に権利の委譲などが必要で、いろいろ面倒で忘れそうなので書いておく。

今回は特定のメールから必要なデータを抜き出してスプレッドシートにリストアップするスクリプトを書き、トリガーで24時間ごとに実行、さらに手動でも適宜読み込み可能なように設定した。

スプレッドシート(SS)は職場アカウントを編集者として共有した。
スクリプトファイルはSSをコンテナとして作ってあるのでそのままくっついている。この場合スクリプトファイルのオーナー権限の変更はできないらしいのでそのまま(未確認)。職場アカウントでスクリプトを実行する許可を与えておく。

職場でスクリプトを”手動”で実行した時は問題なく職場アカウントのメールを読み込んだ。しかしトリガーで設定した定時の実行では個人アカウントのメールを読み込んでいた。(焦る;;)

考えたら当たり前のことなのだが、、、トリガー設定を職場アカウントで行わないといけない。そして個人アカウントで設定したトリガーは削除しないとどちらも動いてしまう。

また、トリガーは自分のアカウントから見ていると「自分がオーナー」の分がデフォルトで表示されているので「すべてのトリガー」を開いて確認が必要。

自分のメールまで検索されたんじゃたまらん(汗)気をつけよう